KAEDEについて

KAEDEについて

KAEDEは、子どもたちが安心して自分らしく過ごせる場所を目指しています。

遊びやさまざまな活動、人との関わりを通して、一人ひとりの気持ちや成長に寄り添いながら、「できた!」「やってみたい!」という経験を大切にしています。

子どもたちそれぞれのペースを大切にしながら、心と体の成長を温かくサポートしていきます。

KAEDEに込めた想い

カエデの花言葉には、「美しい変化」「大切な思い出」という言葉があります。

私たちは、日々の何気ない時間や出会いが、子どもたちの心にやさしく残る「大切な思い出」となり、少しずつでも「美しい変化」につながっていくような、そんな場所でありたいと願っています。

子どもたちが楽しく活動しながらさまざまな経験を重ね、自信を持って未来へ歩んでいけるよう、専門的な支援と温かい環境づくりを大切にしています。

KAEDEが大切にしていること

KAEDEでは、子どもたち一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、安心してさまざまな経験に取り組める環境づくりを大切にしています。

安心して過ごせる場所

子どもたちが自分らしく、安心して過ごせる環境を大切にしています。一人ひとりの気持ちやペースを受け止めながら関わります。

「やってみたい」を大切に

興味のあることや好きなことをきっかけに、さまざまな経験へつなげていきます。「できた!」という経験を積み重ね、自信につなげます。

人との関わりを育てる

職員や友だちとの遊びや活動を通して、気持ちを伝えること、相手の気持ちに気づくこと、一緒に楽しむことを経験していきます。

日々の支援で大切にしていること

KAEDEでは、運動遊びや机上活動、リズム運動などの活動だけでなく、遊ぶための準備や片付け、身の回りのことに取り組む時間も大切にしています。

大人がすべてを行うのではなく、子どもたち自身が「やってみる」経験を重ねながら、必要なときには職員がそっと手助けします。

日々の小さな経験を積み重ねることで、自分でできることを増やし、困ったときには人に伝えたり助けを求めたりする力にもつなげていきます。

自分でやってみる
できるところは自分で取り組み、成功体験につなげます。

準備・片付けも大切な時間
活動だけでなく、その前後の時間も成長につながる経験として大切にします。

必要なときに頼れる力を育てる
困ったときに気持ちを伝えたり、助けを求めたりできるよう支援します。

5つの領域から育ち支える

KAEDEでは、5つの領域をそれぞれ分けて考えるのではなく、日々の遊びや活動、生活の中でつながり合うものとして捉えています。
一人ひとりの発達や興味に合わせながら、さまざまな経験を通して子どもたちの育ちを支えていきます。

健康・生活

日々の生活リズムや基本的な生活習慣を身につけられるよう支援します。
準備や片付け、身の回りのことなど、自分でできることを少しずつ増やしていきます。

運動・感覚

身体を動かす楽しさを感じながら、姿勢やバランス、身体の使い方などを育てていきます。
リズム運動も大切にし、ピアノの音に合わせて楽しく身体を動かしながら、さまざまな動きや表現を経験します。

認知・行動

遊びや活動、学習を通して、「見る・聞く・考える・選ぶ」といった力を育てます。
さまざまな経験の中から、好きなことや「やってみたい」と思えることを見つけ、自分から行動する力につなげていきます。

言語・コミュニケーション

言葉を理解する力や、自分の気持ちや考えを伝える力を育てます。
人とのやり取りを重ねながら、「伝わった」「分かり合えた」という喜びを積み重ねていきます。

人間関係・社会性

友だちや職員との関わりを通して、相手を意識することや、一緒に過ごす楽しさ、社会性を育てていきます。
KAEDEではさまざまな年齢の人と関わる機会を大切にし、外出や体験活動を通して社会のルールやマナーも学んでいきます。

ご家族と一緒に

KAEDEでは、子どもたちの成長を支えていくうえで、ご家族とのつながりも大切にしています。

KAEDEでの様子をお伝えするとともに、ご家庭や園・学校での様子、保護者の方の思いや困りごとなども伺いながら、一緒にお子さまの成長を見守っていきます。

小さな変化や「できた!」を共有し、その子らしい成長につながる支援を一緒に考えていきます。

KAEDEをもっと知る

活動・療育

日々の活動や療育について、
詳しくご紹介します。

ご利用案内

ご利用までの流れや対象についてご案内します。

施設案内

城山台・立野の施設情報をご覧いただけます。